オフィスリブスタイルの音楽療法

 

音楽療法とは

カラオケでストレスを発散させたり、好きな音楽を聴くことでリラックスしたことは誰もが経験あることでしょう。また、昔のヒット曲や童謡などを耳にすると当時の記憶がよみがえってくることはありませんか?音楽は心身を癒し、脳に刺激を与え、また記憶を呼び起こします。 こういった音楽の持つ特性を、医療やリハビリ、介護予防の現場などで計画的に活用するのが音楽療法なのです。

遊びの要素を取り入れた参加型音楽療法

オフィスリブスタイルの音楽療法は、「音楽療法の専門知識」に「遊び」の要素をふんだんに取り入れた、常識の枠にとらわれない柔軟性に富んだプログラムとなっています。歌を歌ったり楽器を演奏したりするだけではなく、音楽を媒体とした製作や朗読、運動などを上手く組み込むことで、飽きのこない魅力的なセッションを展開しています。

2006年の法人設立以来、高齢者、障害者、不登校児、引きこもり、ホームレス、アルコールまたは薬物中毒患者、DV被害者などのグループに音楽療法を施してきました。対象者を取り巻く関係者と緊密な関係を築き、時として、心理、医療、介護の専門家にアドバイスを求めるなどして、各対象者に寄り添った音楽療法を実践しています。 その他、 施設で働くスタッフの方や、高齢者や障害者を抱えるご家族の心のケアにも真剣に取り込んでいます。